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ウェビナー運営代行おすすめ10選【2026年最新】|費用相場と選び方を解説

ウェビナーはリード獲得や商談創出に有効なマーケティング施策ですが、運営の手間が大きい、集客が安定しない、配信トラブルへの不安があるといった課題を抱える企業も多く見られます。

ウェビナー運営代行を活用すれば、企画設計から集客、当日の進行、開催後のフォローまでを専門会社に任せることが可能です。一方で、対応範囲や得意領域、費用は会社ごとに大きく異なるため、どの会社を選ぶべきか判断に迷うケースも少なくありません。

本記事では、ウェビナー運営代行のおすすめ会社を厳選して紹介するとともに、費用相場や選び方を分かりやすく解説します。

▼この記事でわかること

・ウェビナー運営代行のおすすめ会社とそれぞれの特徴

・費用相場の目安(スポット・月額)

・自社に合った会社の選び方

・ウェビナー運営代行に関するよくある質問

ウェビナー運営代行おすすめ10選【2026年最新】

ウェビナー運営代行といっても、企画から集客・配信・分析まで一貫して対応する会社もあれば、配信や運営に特化した会社、さらには内製化を支援するツールまでさまざまな選択肢があります。

そのため、自社の目的やリソースに合わない会社を選んでしまうと、思うような成果につながらないケースも少なくありません。

ここでは、ウェビナー運営代行として利用できるサービスや、ウェビナーの成果向上に役立つ支援会社を含めて厳選して紹介します。

それぞれの特徴や対応範囲を比較しながら、自社に合ったサービスを見つけましょう。

▼ウェビナー運営代行おすすめ会社比較表

会社名特徴対応範囲向いている企業
EventHubウェビナー運営を内製化できるツールツール提供内製で運用したい
LANYSEO×集客設計に強み企画・集客中心集客に課題がある
アイティメディアメディア集客で大規模対応企画〜集客〜運営大規模開催
CLOUD WINリード獲得に強い企画〜運営新規リード重視
フロンティアチャンネル実績豊富で安定運営企画〜配信安定運用
ウェビナー配信代行.JP配信特化配信中心配信だけ任せたい
東京セミナースタジオ撮影・演出対応配信・演出クオリティ重視
TKPウェビナーネット会場+配信企画〜配信大規模・ハイブリッド
PLUSONE演出・キャスティング企画〜運営イベント性重視
合同会社FLOURISHワンストップ支援企画〜分析一括依頼

EventHub|ウェビナー運営を内製化できるプラットフォーム

引用元:EventHub

EventHubは、ウェビナーの企画・配信・分析までを一元管理できるイベントマーケティングプラットフォームです。申込ページの作成や参加者管理、視聴データの取得、フォロー施策までを同一環境で扱えるため、マーケティング施策としてのウェビナー運営を効率化できます。

外注に頼らず自社で運用を進めたい企業や、継続的にウェビナーを実施してノウハウを蓄積したい企業に適しています。一方で、企画設計や集客、当日の運営を自社で担う前提となるため、リソースやノウハウが不足している場合は運営代行の活用も検討する必要があります。

項目内容
会社名EventHub
公式サイトURLhttps://eventhub.jp/
強みウェビナーの企画・配信・分析まで一元管理し、内製化を支援
向いている企業ウェビナーを自社で継続的に運用したい企業

LANY|SEO×集客に強み

引用元:株式会社LANY

株式会社LANYは、SEOコンサルティングやコンテンツマーケティングを中心に、企業の集客支援を行っている会社です。検索流入の拡大や見込み顧客との接点づくりに強みがあり、ウェビナー施策においても集客面の強化が期待できます。

参加者数が伸びない、質の高いリードを集めたい、ウェビナー経由の商談数を増やしたいといった課題を抱える企業に向いています。ウェビナー運営そのものの代行というより、ウェビナーの成果を高めるための集客支援を求める企業に適した選択肢です。

項目内容
会社名LANY
公式サイトURLhttps://www.lany.co.jp/
強みSEO・コンテンツマーケティングを活用した集客支援に強い
向いている企業集客課題を解消し、ウェビナー成果を高めたい企業

アイティメディア|メディア集客で大規模対応

引用元:アイティメディア株式会社

アイティメディア株式会社は、IT・テクノロジー分野を中心とした専門メディアを多数運営している企業です。自社メディアの会員基盤や読者ネットワークを活用した集客力に強みがあり、ウェビナー施策においても多くの見込み顧客へアプローチできます。

短期間で参加者を集めたい企業や、IT業界の決裁者層・担当者層へ効率よくアプローチしたい企業に向いています。

項目内容
会社名アイティメディア
公式サイトURLhttps://promotion.itmedia.co.jp/service/techlive
強み専門メディアを活用した高い集客力と大規模ウェビナー対応
向いている企業多くのリードを獲得したい企業・IT業界向け企業

CLOUD WIN|リード獲得に強い

引用元:CLOUD WIN

CLOUD WINは、ウェビナーを活用したリード獲得支援に強みを持つサービスです。単に開催をサポートするだけでなく、見込み顧客の獲得や商談機会の創出まで見据えたマーケティング支援を行っています。

新規リードを増やしたい企業や、ウェビナー経由の商談数を伸ばしたい企業に向いています。ウェビナーを継続的なマーケティング施策として活用したい場合にも適した選択肢です。

項目内容
会社名CLOUD WIN
公式サイトURLhttps://cloudwin.co.jp/
強みリード獲得や商談創出を見据えたウェビナー支援
向いている企業新規リードを増やしたい企業・成果重視の企業

フロンティアチャンネル|実績豊富で安定運営

引用元:フロンティアチャンネル

フロンティアチャンネルは、ウェビナーやオンラインイベント、動画配信などを幅広く手がける企業です。多数の配信実績をもとに、安定した運営体制とスムーズな進行支援に強みがあります。

事前準備から当日の進行管理、配信オペレーションまで対応しており、安心して開催しやすい体制を整えています。

初めてウェビナーを外注する企業や、トラブルなく安定した開催を重視したい企業におすすめです。

項目内容
会社名フロンティアチャンネル
公式サイトURLhttps://frontierchannel.jp/
強み豊富な実績をもとにした安定した運営体制と配信支援
向いている企業安心してウェビナー運営を任せたい企業

ウェビナー配信代行.JP|配信特化

引用元:ウェビナー配信代行.JP

ウェビナー配信代行.JPは、Zoomに特化したウェビナー配信代行サービスです。年間500件以上の実績を掲げており、事前準備から当日の進行・配信管理まで対応しています。Zoom公式ISVパートナーのアース・ワン・オフィスが提供している点も特徴です。  

配信オペレーションを外部に任せたい企業や、重要な配信でトラブルを避けたい企業に向いています。企画や集客は自社で進めつつ、配信部分のみ外注したい場合にも適した選択肢です。 

項目内容
会社名ウェビナー配信代行.JP
公式サイトURLhttps://earth1.co.jp/zoom-lp/
強み配信業務に特化し、安定したウェビナー運営を支援
向いている企業配信のみ外注したい企業・技術面に不安がある企業

東京セミナースタジオ|撮影・演出対応

引用元:東京セミナースタジオ

東京セミナースタジオは、ウェビナーやオンラインセミナー向けの撮影・配信環境を提供しているサービスです。スタジオ設備を活用した高品質な映像配信に加え、撮影や演出、配信オペレーションまで幅広く対応しています。

照明や音響設備が整った環境で配信を行えるため、自社配信よりもクオリティの高いウェビナーを実施しやすい点が特徴です。

ブランドイメージを重視したい企業や、見た目の品質にもこだわりたい企業に向いています。

項目内容
会社名東京セミナースタジオ
公式サイトURLhttps://tokyo-seminar-studio.com/
強み撮影・演出・配信まで対応し、高品質なウェビナーを実施しやすい
向いている企業クオリティ重視の企業・ブランドイメージを高めたい企業

TKPウェビナーネット|大規模配信・会場対応

引用元:TKPウェビナーネット

TKPウェビナーネットは、貸会議室事業で知られる株式会社ティーケーピー が提供するウェビナー支援サービスです。オンライン配信だけでなく、全国の会場ネットワークを活用したリアル会場との同時開催にも対応しており、大規模なイベント運営に強みがあります。

セミナー会場を活用したい企業や、全国規模で参加者を集めたい企業に向いています。展示会やカンファレンスと連動したウェビナー施策を行いたい場合にも適した選択肢です。

項目内容
会社名TKPウェビナーネット
公式サイトURLhttps://www.tkptv.net/
強み会場手配とオンライン配信をまとめて依頼でき、大規模開催にも対応
向いている企業ハイブリッド開催をしたい企業・大規模イベントを実施したい企業

PLUSONE|演出・キャスティング強み

引用元:PLUSONE

PLUSONEは、イベント企画やプロモーション支援を手がける会社です。ウェビナーにおいても、進行演出や司会手配、出演者のキャスティングなど、参加者の満足度を高める施策に強みがあります。

ウェビナーは情報提供だけでなく、参加者に最後まで視聴してもらう工夫も重要です。PLUSONEでは、配信イベントの演出や進行面を整えることで、視聴維持率やブランドイメージの向上につなげやすい点が特徴です。

項目内容
会社名PLUSONE
公式サイトURLhttps://plus1-one.co.jp/
強み演出・司会進行・キャスティングなど参加者体験を高める支援
向いている企業ブランディング重視の企業・見せ方にこだわりたい企業

合同会社FLOURISH|ワンストップ支援

引用元:合同会社FLOURISH

合同会社FLOURISHは、ウェビナーやオンラインイベントの企画設計から配信、開催後のレポーティングまで幅広く支援している会社です。マーケティング支援も手がけており、単なる配信代行にとどまらず、成果を見据えた施策全体を相談しやすい点が特徴です。

社内リソースが限られている企業や、初めてウェビナー施策に取り組む企業に向いています。企画から実施後の改善まで一括で相談したい場合にも適した選択肢です。

項目内容
会社名合同会社FLOURISH
公式サイトURLhttps://flourish-group.com/
強み企画・配信・レポーティングまで一括で相談しやすいワンストップ支援
向いている企業ウェビナー施策をまとめて任せたい企業・初めて実施する企業

ウェビナー運営代行の費用相場

ウェビナー運営代行の費用は、依頼する業務範囲や開催規模、必要なスタッフ人数によって大きく変動します。配信のみを依頼する場合と、企画・集客・開催後のフォローまで一括で依頼する場合では、料金に差が出るケースが一般的です。

また、参加人数が多いウェビナーや、スタジオ利用、複数スタッフの配置が必要な場合は費用が高くなる傾向があります。そのため、まずは自社でどこまで対応し、どの工程を外注したいのかを整理したうえで見積もりを依頼することが重要です。

ここでは、代表的な費用相場を「スポット依頼」と「月額契約」に分けて紹介します。c

スポット依頼の費用目安

単発開催のウェビナーを依頼する場合、当日の配信サポートのみであれば5万円〜30万円前後が目安です。配信環境の設定や進行管理、オペレーション対応などが含まれるケースが多く見られます。

企画設計や集客支援、資料準備、開催後のレポート作成まで含める場合は、15万円〜50万円以上になることもあります。大規模ウェビナーやハイブリッド開催では、さらに高額になるケースもあります。

「初めてウェビナーを開催するため、まずは1回だけ外注したい」「重要なイベントなので配信だけプロに任せたい」といった企業には、スポット依頼が向いています。

月額契約の費用目安

毎月ウェビナーを実施する企業や、継続的にリード獲得施策として活用したい企業では、月額契約を用意している会社もあります。費用相場は依頼内容によって異なりますが、月額20万円〜80万円以上が一つの目安です。

月額契約では、定期的な企画会議、テーマ設計、集客施策、当日の運営、結果分析まで継続的に支援を受けられるケースが多く、単発依頼よりも改善サイクルを回しやすい点が特徴です。

「ウェビナーを継続開催したい」「毎回の準備負担を減らしたい」「商談につながる施策として育てたい」といった企業には、月額契約が向いています。

ウェビナー運営代行の選び方

ウェビナー運営代行会社は数多くありますが、対応範囲や得意領域は会社ごとに異なります。配信サポートに特化した会社もあれば、企画設計や集客、開催後のフォローまで一貫して対応する会社もあります。

自社の目的に合わない会社を選んでしまうと、費用をかけても十分な成果につながらない可能性があります。ウェビナー施策を成功させるためには、価格だけでなく支援内容や実績まで含めて比較することが重要です。

ここでは、ウェビナー運営代行を選ぶ際に確認しておきたいポイントを紹介します。

▼ウェビナー運営代行の選び方

自社の目的に合った支援範囲か

ウェビナー運営代行といっても、対応範囲は会社によって異なります。配信準備や当日の進行のみを支援する会社もあれば、企画設計や集客、開催後のフォローまで対応する会社もあります。

そのため、まずは「配信だけ任せたいのか」「リード獲得まで見据えて相談したいのか」「継続的な施策として運用したいのか」といった目的を整理したうえで、必要な支援を受けられる会社を選ぶことが大切です。依頼したい業務範囲が明確になるほど、ミスマッチも防ぎやすくなります。

実績や得意分野が自社の業界・目的と合っているか

ウェビナー支援会社には、BtoB企業向けに強い会社、集客に強い会社、大規模配信に強い会社など、それぞれ得意分野があります。

自社と近い業界での実績がある会社であれば、ターゲット理解や訴求ポイントの設計も進めやすくなります。過去の事例や支援実績を確認し、自社の目的と合っているかを見極めることが重要です。業界特有の商習慣や顧客課題への理解があるかも、あわせて確認すると安心です。

企画から配信後のフォローまで一貫して対応できるか

ウェビナーは開催して終わりではなく、その後のフォローによって成果が大きく変わります。参加者へのお礼メールや商談化施策、アンケート分析まで含めて設計できる会社であれば、リード獲得の成果を高めやすくなります。

継続的にウェビナーを実施する場合は、企画から改善まで一貫して伴走してくれる会社を選ぶと、施策の質を高めやすくなります。開催ごとに課題を振り返り、次回施策へ改善提案を行ってくれるかも確認したいポイントです。

費用と支援内容のバランスが取れているか

費用が安い会社でも、必要な支援が含まれていなければ追加費用が発生したり、成果につながりにくくなる場合があります。反対に、高額でも自社に不要なサービスが多ければ費用対効果は下がります。

見積もりを比較する際は、価格だけでなく「どこまで対応してもらえるのか」「成果につながる支援が含まれているか」を確認することが大切です。複数社から見積もりを取り、支援内容と料金の違いを比較すると判断しやすくなります。

担当者のコミュニケーションや提案力があるか

ウェビナー施策では、事前準備から当日運営まで細かな連携が必要になります。そのため、担当者とのやり取りがスムーズかどうかは重要な判断材料です。

質問への回答が早いか、課題に対して具体的な提案があるか、自社の目的を理解しようとしているかなどを確認することで、安心して任せやすい会社か判断しやすくなります。初回相談の段階で対応品質を見ることで、依頼後の進行イメージもつかみやすくなります。

ウェビナー運営代行に関するよくある質問

ウェビナー運営代行の利用を検討していても、依頼できる範囲や費用感、内製との違いなど、事前に確認しておきたい点は多いものです。ここでは、導入前によくある質問をまとめて紹介します。

▼ウェビナー運営代行に関するよくある質問

ウェビナー運営代行ではどこまでの業務を依頼できますか?

対応範囲は会社によって異なりますが、一般的には企画設計、集客支援、配信準備、当日の進行管理、配信オペレーション、開催後の分析やフォローまで幅広く依頼できます。

配信のみを依頼できる会社もあれば、リード獲得や商談化まで見据えて一貫支援する会社もあります。そのため、自社で対応したい業務と外注したい業務を整理したうえで、必要な支援範囲に対応している会社を選ぶことが大切です。

単発のウェビナーでも依頼できますか?

多くのウェビナー運営代行会社では、単発開催にも対応しています。新商品発表会、セミナー、採用説明会、カンファレンスなど、1回限りのウェビナーでも依頼しやすいケースが一般的です。

「まずは1回試してみたい」「重要なイベントだけ外注したい」といった企業にも向いています。単発で依頼し、運営品質や成果を確認したうえで継続契約へ切り替える企業も少なくありません。

ウェビナー運営は内製と外注どちらが良いのでしょうか?

社内に運営ノウハウや十分な人員があり、継続的に開催できる体制が整っている場合は、内製でも対応しやすいといえます。自社内に知見が蓄積されやすく、長期的にはコストを抑えやすい点もメリットです。

一方で、短期間で成果を出したい場合や、集客・企画・配信までまとめて任せたい場合は外注が向いています。社内リソースが限られている企業や、初めてウェビナー施策に取り組む企業では、外注のほうがスムーズに進めやすいケースも多くあります。

まとめ|自社に合ったウェビナー運営代行を選ぼう

本記事では、ウェビナー運営代行のおすすめ会社10選をはじめ、費用相場や選び方、よくある質問について解説しました。

ウェビナーは、リード獲得や商談創出、認知拡大につながる有効なマーケティング施策ですが、企画設計や集客、配信準備、当日の進行、開催後のフォローまで対応すべき業務が多く、社内だけで運用するには負担が大きくなる場合もあります。

ウェビナー運営代行を活用すれば、運営負担を軽減しながら、成果につながる施策を進めやすくなります。配信サポートに強い会社、集客支援に強い会社、企画から改善まで一貫して対応する会社など、それぞれ特徴が異なるため、自社の目的や課題に合った会社を選ぶことが重要です。

また、費用の安さだけで判断するのではなく、支援範囲や実績、担当者の提案力まで含めて比較することで、失敗のリスクを抑えやすくなります。複数社へ相談しながら、自社に最適なパートナーを見つけていきましょう。

この記事の監修者

長峰 彩乃
長峰 彩乃
株式会社エスプール
ヒューマンキャピタル事業部 ニアバウンド支援部 部長
株式会社エスプール新卒入社。主幹事業である人材派遣事業を経て、ヒューマンキャピタル事業部へ配属。スタートアップ向け営業支援サービスの営業リーダー就任後、個人売上高3億円を達成。人脈を活用した大手企業開拓手法「ニアバウンド」を発信。

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