COLUMNタクウィルコラム

IT商材に強いおすすめの営業代行会社9選|費用相場や選定ポイント

SaaS・受託開発・SES・Web制作など、IT商材は無形かつ説明難易度が高く、商談化までに業界知識と提案力が求められます。インバウンド施策だけではリードが頭打ちになり、新規開拓を強化したくても自社で営業組織を立ち上げるのは時間もコストもかかります。

そこで有効な選択肢となるのが、IT商材に強い営業代行会社の活用です。即戦力のノウハウを取り入れながら、固定費を抑えて新規開拓を加速できます。

本記事では、IT商材の営業を任せられるおすすめの営業代行会社を9社厳選し、費用相場や選定ポイントまでまとめて解説します。自社の営業課題を整理し、最適なパートナー選定を進めるための判断材料としてご活用ください。

▼この記事でわかる内容

大手企業の決裁者との商談獲得を強化したいIT企業には、月額固定費ゼロで決裁者層へアプローチできる「タクウィルセールス」もおすすめです。

実際に商談が発生した分だけ費用が発生する成果報酬型のため、無駄なコストを抑えながら効率的にリード獲得を進められます。

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IT商材に強いおすすめの営業代行会社9選

IT商材の営業代行に強みを持つ会社を9社厳選しました。各社の特徴を比較し、自社の商材や営業課題と相性の良いパートナーを見つけてください。

会社名特徴
パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社大手BPO企業ならではの組織体制と運用品質が強い
株式会社スタジアムインサイドセールスの設計から実行まで一貫で支援できる
株式会社セレブリックスリード獲得から商談・受注、顧客フォローまで一貫して対応している
セールスドライブ株式会社IT・SaaS領域に特化している
株式会社ジャパンプ法人向けIT商材のアポイント獲得に強い
ビートレード・パートナーズ株式会社営業プロセス全体を支援する実行力がある
株式会社プロセルトラクションスタートアップや新規事業の立ち上げに強い
株式会社グローバルステージ全国対応の営業ネットワークがある
合同会社Wave少数精鋭の体制を活かしたスピーディな立ち上げができる

※2026年4月時点の情報

おすすめ①|パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社

引用:パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社公式サイト

項目内容
会社名パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社
本社所在地〒108-0023
東京都港区芝浦3-4-1 グランパークタワー33F
設立1977年9月
特徴大手BPO企業ならではの組織体制と運用品質が強い
公式サイトhttps://www.persol-bd.co.jp/service/salesmarketing/s-smkt/

パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社は、パーソルグループの一員として、BPOやセールス・マーケティング支援を展開しています。大手企業ならではの組織体制とコンプライアンス基準を備えており、安定した運用品質が強みです。

セールス・マーケティング領域では、IT・SaaS商材のインサイドセールス支援に多数の実績があります。リード獲得からナーチャリング、商談創出までを分業化し、KPI設計やスクリプト改善を通じて成果を最大化する体制が整っています。

また、データ分析やCRM活用支援のサポートにも対応しているため、営業組織全体の生産性向上を目指す企業にもおすすめです。

おすすめ②|株式会社スタジアム

引用:株式会社スタジアム公式サイト

項目内容
会社名株式会社スタジアム
本社所在地〒107-0052
東京都港区赤坂3-4-3 赤坂マカベビル6F
設立2012年8月30日
特徴インサイドセールスの設計から実行まで一貫で支援できる
公式サイトhttps://stadium.co.jp/

株式会社スタジアムは、SaaS・IT商材に特化した営業代行サービスを提供しています。特にインサイドセールスに強みがあり、ターゲットや商材特性に応じたトークスクリプトの構築や、リード管理プロセスの最適化まで一貫して対応可能です。

採用支援事業で培ったノウハウを活かし、営業人材の質と再現性の高い運用体制を両立しています。プロジェクトごとに専任チームを組成し、安定的にアポイントを創出できる体制を構築します。

スタートアップから上場企業まで導入実績があり、営業組織の立ち上げからスケールフェーズまで柔軟に対応可能です。SaaSプロダクトの新規開拓や商談創出を強化したい企業に適しています。

おすすめ③|株式会社セレブリックス

引用:株式会社セレブリックス公式サイト

項目内容
会社名株式会社セレブリックス
本社所在地〒135-0063
東京都江東区有明3-7-18 有明セントラルタワー7F
設立1998年5月
特徴リード獲得から商談・受注、顧客フォローまで一貫して対応している
公式サイトhttps://www.eigyoh.com/

株式会社セレブリックスは、累計1,400社・12,700サービスの支援実績を持つ営業代行の老舗企業です。再現性のある営業メソッドに特徴があり、リード獲得からインサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスまで対応しています。

単なるアポ獲得にとどまらず、営業プロセス全体の最適化まで対応可能です。SaaSや受託開発など、商材特性に応じた戦略設計から実行・改善までを一貫して任せられます。

属人化しがちな営業活動を仕組み化し、組織として成果を再現できる体制を構築したい企業に適しています。営業組織全体の底上げを図りたいIT企業にとって、有力な選択肢のひとつです。

おすすめ④|セールスドライブ株式会社

引用:セールスドライブ株式会社公式サイト

項目内容
会社名セールスドライブ株式会社
本社所在地〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜3-18-5 アイズビル5F
設立2019年3月
特徴IT・SaaS領域に特化している
公式サイトhttps://www.salesdrive.co.jp/

セールスドライブ株式会社は、IT・SaaS領域に特化した営業代行サービスを提供しています。商材理解を前提とした提案型営業に強みがあり、無形商材や高単価サービスの新規開拓が得意です。

インサイドセールスによるアポイント創出から、フィールドセールスでの商談・クロージングまで一貫して対応します。プロジェクトごとに営業プロセスを設計し、KPIに基づく運用と改善を継続的に実施します。

新規事業や新商材の立ち上げなど、営業の型が未整備なフェーズでも戦略設計から伴走できる点が特徴です。営業体制をこれから構築したいスタートアップやIT企業に適しています。

おすすめ⑤|株式会社ジャパンプ

引用:株式会社ジャパンプ公式サイト

項目内容
会社名株式会社ジャパンプ
本社所在地〒160-0022
東京都新宿区新宿5-4-1 新宿Qフラットビル8F
設立2011年11月11日
特徴法人向けIT商材のアポイント獲得に強い
公式サイトhttps://japump.com/

株式会社ジャパンプは、IT商材に特化したテレマーケティング・営業代行を提供しています。法人向けIT領域での豊富な実績を背景に、受付突破や決裁者にアプローチできる点が強みです。

商材特性に応じたトークスクリプト設計と、経験豊富なオペレーターにより、商談化につながる質の高いリードを創出できます。SaaSや受託開発、SESなどの説明難易度が高い商材にも対応しています。

リスト精査からアポ後のフォローまで一貫して対応するほか、テレアポ単体で依頼することも可能です。インサイドセールスのリソースが不足している企業や、効率的に商談機会を増やしたいIT企業におすすめです。

おすすめ⑥|ビートレード・パートナーズ株式会社

引用:ビートレード・パートナーズ株式会社公式サイト

項目内容
会社名ビートレード・パートナーズ株式会社
本社所在地〒101-0047
東京都千代田区内神田2-11-1 島田ビル2F
設立2009年1月19日
特徴営業プロセス全体を支援する実行力がある
公式サイトhttps://centric.co.jp/cs/

ビートレード・パートナーズ株式会社は、営業代行・営業支援を幅広く手がける企業です。インサイドセールスからフィールドセールスまで、一貫した支援に強みがあります。

単なるアポイント獲得にとどまらず、商談・受注まで見据えた営業活動を実行できる点が特徴です。

業種や商材に応じて営業プロセスを設計し、KPIに基づいた運用と改善を継続的に行うことで、再現性のある営業体制を構築できます。新規開拓だけでなく、既存顧客へのアプローチや休眠顧客の掘り起こしなどにも対応可能です。

営業リソースが不足している企業や、営業活動全体を外部に任せて成果を最大化したい企業に適しています。

おすすめ⑦|株式会社プロセルトラクション

引用:株式会社プロセルトラクション公式サイト

項目内容
会社名株式会社プロセルトラクション
本社所在地〒150-0021
東京都渋谷区恵比寿西2-2-6 恵比寿ファイブビル4F・5F
設立2021年4月
特徴スタートアップや新規事業の立ち上げに強い
公式サイトhttps://prosell-traction.com/

株式会社プロセルトラクションは、スタートアップや新規事業の営業立ち上げ支援に強い営業代行会社です。IT・SaaS領域における支援実績が豊富で、PMF前後の難しいフェーズの営業活動にも対応しています。

経験豊富な営業人材がプロジェクトに参画し、戦略立案から現場の実行までハンズオン型で伴走する点が特徴です。トップダウンのアドバイスではなく、現場で営業活動を回しながらノウハウを蓄積していくスタイルを得意とします。

「営業組織がまだ存在しない」「初期メンバーで型を作りたい」といったフェーズの企業に適しています。

おすすめ⑧|株式会社グローバルステージ

引用:株式会社グローバルステージ公式サイト

項目内容
会社名株式会社グローバルステージ
本社所在地〒141-0022
東京都品川区東五反田2-10-1
設立2003年6月
特徴全国対応の営業ネットワークがある
公式サイトhttps://global-stage.net/service/sales_rep.html

株式会社グローバルステージは、IT・通信領域を中心に営業代行サービスを提供しています。法人向けIT商材の新規開拓に豊富な経験を持ち、商材特性に合わせた営業プロセスの設計が可能です。

新規開拓のテレアポやインサイドセールスはもちろん、既存顧客のフォローやアップセル支援にも対応しています。営業活動全体を見据えたパートナーとして、複数のフェーズを横断的に任せられる点が魅力です。

全国対応の営業ネットワークを活かし、エリアを問わない営業展開ができる体制も強みとなっています。地方企業や全国規模での販路開拓を進めたいIT企業にも適したパートナーです。

おすすめ⑨|合同会社Wave

引用:合同会社Wave公式サイト

項目内容
会社名合同会社Wave
本社所在地〒221-0835
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-12-1 横浜カリオカビル2F
設立2024年8月7日
特徴少数精鋭の体制を活かしたスピーディな立ち上げができる
公式サイトhttps://wave7.jp/

合同会社Waveは、IT・SaaS商材を中心とした営業代行サービスを提供しています。少数精鋭の体制を活かし、スピーディな立ち上げと柔軟な対応ができます。

クライアントの事業フェーズや商材特性に合わせて、営業プロセスをカスタマイズしながら支援します。大手にありがちな画一的なオペレーションではなく、商材ごとの個別最適を重視したアプローチが得意です。

スタートアップや少人数のIT企業との伴走型支援に強みがあり、限られたリソースのなかでも成果を出せる体制構築をサポートします。コストを抑えながら新規開拓を始めたい企業は検討しましょう。

おすすめの営業代行会社を見てきましたが、以下の目的であれば、選択肢はある程度絞られます。

そのなかでも、有力な選択肢となるのが株式会社エスプールが提供する「タクウィルセールス」です。14,000名以上の独自データベースを活用し、エンタープライズ企業の決裁者層へ直接アプローチできます。

月額固定費ゼロ・商談単価のみの成果報酬型のため、初期コストを抑えつつ、成果に応じた投資で新規開拓を進められます。ターゲット選定からアプローチ、商談設定までを専任チームが担うため、自社の営業担当者は受注に直結する提案活動に集中可能です。

以下よりタクウィルセールスの資料を無料でダウンロードできるので、チェックしてください。

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IT商材の営業代行の費用相場

IT商材に特化していても、営業代行の費用構造そのものが大きく変わるわけではありません。ただし、商材の難易度や依頼範囲によって費用は大きく変動するため、料金体系の特徴を理解したうえで比較検討することが重要です。

主な料金体系は、以下の4つに分類されます。

料金体系概要費用相場の目安
固定報酬型月額固定で一定の業務範囲を依頼月額50万円〜100万円程度
成果報酬型アポイントや受注など成果に応じて課金アポ1件1〜5万円/受注1件10万円前後
固定+成果報酬型固定費+成果に応じた追加報酬固定:月20万〜50万円+成果報酬
コール課金型架電数や稼働時間に応じて課金1コールあたり200円〜500円程度

費用は依頼範囲やKPIによって大きく変動します。そのため、見積もり段階で「料金に含まれる業務」と「追加費用が発生する業務」を明確にしておくことが大切です。

詳細は以下の記事で解説しているので、ご参照ください。

>>営業代行の費用相場はいくら?料金体系別と依頼内容ごとの料金を解説

IT商材の営業代行で費用が変動するポイント

IT商材の営業代行は、同じ料金体系でも実際の費用感は大きく変わります。ここでは、費用に影響する主な3つのポイントを解説します。

▼IT商材の営業代行で費用が変動するポイント

ポイント①|営業難易度

商材の営業難易度は、費用を左右する要素です。SaaS・受託開発・コンサルティングなど、IT商材は種類によって営業の難しさが大きく異なります。

無形・高単価・説明が複雑な商材ほど、営業担当者に求められるスキルレベルが高くなり、結果として費用も上がりやすくなります。商材理解のための初期教育や、ヒアリング・提案を含む高度な営業活動が必要になるためです。

業界特有の用語や技術知識が必要な場合は、営業代行会社側で教育コストが発生する点にも留意が必要です。専門性の高い商材は、業界経験のあるメンバーがアサインされるかどうかも費用に影響します。

ポイント②|業務範囲

依頼する業務範囲によっても、費用は変動します。テレアポのみを依頼するのか、商談・クロージングまで対応してもらうのかで、必要な人材スキルや工数が異なるためです。

リスト作成・ターゲティング設計を含む場合は、戦略設計の工数が加算されるため費用が上がります。逆に、リストを自社で用意し、架電業務のみを依頼する形であれば費用を抑えやすくなります。

インサイドセールス(IS)のみか、フィールドセールス(FS)まで含むかも重要な判断軸です。フィールドセールスを含む場合は、訪問対応や提案資料の作成までが業務範囲に入るため、固定費が高くなる傾向があります。

ポイント③|成果条件

成果報酬型を採用する場合、何を成果として定義するかによって単価が変わります。アポイント数をKPIにするのか、商談化率や受注率まで見るのかで、求められる業務の質が異なるためです。

成果の定義が「アポ獲得」「商談化」「受注」のどこにあるかによって、単価設定は大きく変動します。受注に近づくほど営業代行会社側のリスクが高くなるため、単価も上昇する傾向があります。

「決裁者との商談のみを成果とする」「特定業界・規模の企業への商談に限定する」といった条件を加える場合も同様です。質の高いアポイントを求めるほど単価は高くなるため、求める成果と予算のバランスを事前に整理しましょう。

このように、営業難易度・業務範囲・成果条件によって最適な依頼内容は異なります。そのため、事前にすべてを自社だけで決め切るのは現実的ではありません。

その場合は、「どこに課題があるか(リード不足・商談化・受注)」だけ整理したうえで、営業代行会社に相談するのがおすすめです。

多くの営業代行会社は、ヒアリング内容をもとに適切な業務範囲やKPI設計、費用感を提案してくれます。無理に要件を固めるよりも、初期段階で壁打ちすることで、自社に合った進め方が見えやすくなります。

IT商材の営業を営業代行会社に依頼するメリット

IT商材の営業を外部に委託するメリットは、以下の通りです。

▼IT商材の営業を営業代行会社に依頼するメリット

メリット①|営業リソース不足を即座に解消できる

営業代行を活用すれば、採用や育成を待たずに営業体制を立ち上げられます。短期間で新規開拓を開始できるため、機会損失を防げる点が大きなメリットです。

営業活動を外部に任せることで、社内は開発や既存顧客対応といったコア業務に集中できます。特に、営業専任人材が不足している企業や、事業拡大フェーズにおいて効果を発揮します。

メリット②|IT商材に必要な営業ノウハウを吸収できる

営業代行会社は、SaaSや受託開発などIT商材に特化した営業ノウハウを蓄積しています。ターゲット設計やトークスクリプト、IS/FSの分業体制、KPI管理など、自社だけでは構築しにくい仕組みを取り入れられます。

単なるアポ獲得にとどまらず、商談化や受注につながる営業プロセスを設計することが可能です。その結果、属人化を防ぎながら成果を安定的に再現できる営業体制の構築につながります。

メリット③|固定費を抑えながら営業体制を構築できる

正社員を採用する場合と比べて、人件費を変動費化できる点も大きなメリットです。採用・教育コストや社会保険料といった付帯費用を抑えながら、必要な営業力を確保できます。

必要な期間・範囲だけ依頼できるため、繁忙期や立ち上げ期だけ営業力を増強するといった柔軟な使い方も可能です。事業のフェーズに応じてリソース量を調整できる点が、外部活用ならではの強みです。

商材の市場性を検証する段階で大規模な採用を行うリスクを避けながら、確実に営業活動を進められます。

IT商材に強い営業代行会社を選ぶ際のポイント

IT商材は商材特性が多様であり、営業代行会社との相性が成果を大きく左右します。ここでは、失敗しない選び方の3つのポイントを見ていきましょう。

▼IT商材に強い営業代行会社を選ぶ際のポイント

ポイント①|自社と近いIT商材・営業モデルの実績があるか

最初に確認すべきは、自社と近い商材・営業モデルの支援実績があるかどうかです。SaaS・受託開発・SESなど、IT領域のなかでも営業モデルや難易度は大きく異なります。

「IT業界対応」と書かれているだけでは、十分ではありません。商材単価や営業プロセス、ターゲット規模まで含めて、自社のビジネスモデルと近い実績があるかを確認しましょう。

ポイント②|対応範囲と役割分担が明確か

依頼前に、対応範囲と役割分担を明確に定義することが重要です。テレアポのみか、商談・クロージングまで対応するかによって、必要な体制とコストは大きく変わります。

インサイドセールス(IS)とフィールドセールス(FS)のどこまでを担うのか、リスト作成・ターゲティング設計を含むかどうかも事前に整理しましょう。代行会社ごとに得意領域が異なるため、自社の課題に合った業務範囲を提供できる会社を選ぶ必要があります。

「どこまで任せるのか」を契約前に書面ベースですり合わせておくことが、成功への第一歩です。

ポイント③|営業プロセスを可視化できるか

営業活動のプロセスを可視化できる体制が整っているかもポイントです。架電数・接続率・商談化率といったKPIを定期的に共有してもらえる会社であれば、改善のサイクルを一緒に回せます。

レポーティングの内容にも注目しましょう。単なる数値報告にとどまらず、「次にどう改善するか」という提案まで踏み込んでくれる会社であれば、長期的なパートナーとして機能します。

営業活動がブラックボックス化してしまうと、契約終了後に自社へノウハウが残らず、再び一から立ち上げることになりかねません。透明性の高い情報共有体制が整っているかを、契約前に必ず確認してください。

IT商材の営業では、大手企業の決裁者に直接アプローチできるかが成果を左右します。一般的なテレアポでは担当者止まりになりやすく、商談化までに時間がかかるケースも少なくありません。

「タクウィルセールス」は、14,000名超の独自ネットワークを活用し、決裁者層への商談を創出します。月額固定費ゼロ・商談単価のみの成果報酬型で、リスクを抑えて導入できます。

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まとめ

IT商材の営業代行を検討する際は、自社の課題や目的を整理したうえで相談することが重要です。初回相談の段階で、提案の精度だけでなく、課題設定そのものに疑問を持ち、適切に再定義してくれる会社を選びましょう。

「決裁者に会えない」「営業リソースが不足している」といった課題がある場合は、専門サービスの活用も有効です。なかでもタクウィルセールスは、決裁者層への直接アプローチに強みを持つサービスです。

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この記事の監修者

長峰 彩乃
長峰 彩乃
株式会社エスプール
ヒューマンキャピタル事業部 ニアバウンド支援部 部長
株式会社エスプール新卒入社。主幹事業である人材派遣事業を経て、ヒューマンキャピタル事業部へ配属。スタートアップ向け営業支援サービスの営業リーダー就任後、個人売上高3億円を達成。人脈を活用した大手企業開拓手法「ニアバウンド」を発信。

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