【株式会社Spider Labs様】営業支援/商談設定サービス(成果報酬型の商談設定サービス導入により、営業体制を最適化しエンタープライズ開拓を加速)
AIが進化するほど、マーケティングのリスクも進化します。
株式会社Spider Labs様は「AIで安全で幸せな未来を築く」というミッションのもと、
社会課題であるアドフラウド、不正転売、ブランド毀損などのマーケティングリスクと、外部タグ改ざんなどの情報セキュリティリスクを包括的に対策するマーケティングセキュリティプラットフォーム「Spider AF」を提供することで、業界の健全化を 目指しています。

Senior Sales Specialist
抱えていた課題
私たちはエンタープライズ企業との接点づくりに大きな課題を感じていました。
これまでのエンタープライズ開拓は、広告代理店様からのご紹介やイベント参加を起点にリレーションを築き、そこから商談へつなげていく動きが中心でした。
しかし同じイベントに数年参加していると、“すでに関係性のある企業”との再会が増えていきます。
そのため新しいエンタープライズ企業と出会う切り口を増やしたい、という課題意識がありました。
この課題を解決するために顧問サービスを検討しましたが、その中で、タクウィルセールスの導入を決めた選定ポイントは「社内側の運用負荷」です。
顧問の方々との直接的なコミュニケーションや、進捗管理・方向性のすり合わせなど、運用面でのマネジメントが必要になる顧問サービスが多い中で、タクウィルセールスはそれらが一任でき、セールスメンバーが営業に集中できるという点で、 自社の体制に合っていると考え、導入を決めました。
商談設定サービスに関して
導入後は、成約や商談機会が継続的に生まれています。
サービスの特性上、受注までに一定のリードタイムが発生する部分はありますが、費用対効果の観点で手応えを感じています。
また、商談をご一緒する企業の多くがトップダウンで意思決定を進めてくださるため、企業側の理解度が高く、社内外の連携も素早く、商談が進みやすい点も実感しています。
成約や商談機会が継続的に生まれ、費用対効果の観点で手応えを感じる
トップダウンの意思決定により、商談が進みやすい
今後の事業拡大に向けてのイメージ・計画など
会社として、アドフラウド被害によって、不正クリックや不適切なドメインに出稿されることによるブランド毀損を解決し、安全で幸せな未来をAIと共に築くことをミッションとして捉えています。
今後は「アドフラウド対策といえば〈Spider AF〉」という、当たり前の存在として認知を広げていきたいと考えています。
また、スタートアップとしてIPOを目指していく上でも、売上の積み上げは重要になります。
そのため、エンタープライズ企業との接点は今後さらに広げていく必要があり、顧問の皆さまの力も借りながら継続的に拡大していきたいと考えています。

最後に
エンタープライズ開拓を進める上で、広告代理店様からのご紹介やイベントを中心とした接点創出だけでは、スピード感や継続的かつ安定した新規接点の獲得が難しくなっています。
その中でタクウィルセールスを活用することで、商談機会を安定的に創出し、受注に向けた確度(ヨミ)も着実に高めていくことができています。
今後も企業との接点を広げながら、不正や悪意のあるトラフィックを排除し、AI時代のマーケティング業界の健全化を目指していきます。